札幌1日コース
<このコースは終了しました>
バスツアー概要
札幌市内の主要な観光地を1日で回る定期観光バスです。
朝8時45分に札幌駅前バスターミナルを出発して、まずバスは札幌の中央卸売市場場外市場へ向かいます。
中央卸売市場場外市場では、北海道ならではのカニやホタテ、イクラにカキなど、様々な海産物のショッピングを楽しむことができます。もちろん何も買わずに試食だけすることも可能。
次に向かうのは、大倉山ジャンプ競技場へ向かいます。
大倉山ジャンプ台は、1972年の冬季オリンピック札幌大会の舞台となった場所です。標高およそ300メートルのジャンプのスタート位置まではペアリフトで登ることができます。また、展望ラウンジからは札幌市街や雄大な石狩平野を望むことができ、人気の絶景ポイントとなっています。大倉山ジャンプ台にはおよそ55分間滞在します。
そして、札幌屈指の観光スポットである羊ケ丘展望台を訪れます。
羊ケ丘展望台は「少年よ、大志を抱け」で有名なクラーク博士像がある場所で、ゆるやかな丘陵地からは札幌ドームをはじめ札幌市街が見渡せ、また、牧草地にもなっているので羊の群れなどにも出くわす牧歌的風景も人気を集めているポイントです。
この羊ケ丘展望台にはおよそ30分間滞在します。
羊ケ丘展望台の後は、札幌の繁華街として有名な「すすきの」に向かいます。
このすすきので自由食のランチをいただきます。昼食付コースをオプションで申し込むとラーメン横丁で使える800円相当のラーメンをいただくこともできます。
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食後は展望台などの観光施設がリニューアルしたばかりの藻岩山(もいわやま)の山頂を目指して、ロープウェイとケーブルカー「もーりすカー」を乗り継いで登ります。山頂展望台からは札幌市内の眺望の他、360度のパノラマが楽しめます。
藻岩山の後は、現在「ろいず珈琲館」となっている「旧小熊邸(きゅうおぐまてい)」に向かいます。
旧小熊邸は、昭和初期に北大農学部の小熊捍(おぐままもる)博士の自宅として建てられたものです。アメリカの著名な建築家、フランク・ロイド・ライトの弟子として全国的に知られている田上義也(たのうえよしや)氏の設計によるもので、青緑色の屋根と赤レンガのエントツが印象的な建物となっています。この歴史的建造物は、市民による保存運動により平成10年に藻岩山のふもとに移築され、現在は喫茶店「ろいず珈琲館」として建物内を訪れることができます。
その後バスは白い恋人パークを訪れます。白い恋人パークは、北海道のお土産として最も有名な「白い恋人」の製造ラインが見学できるほか、チョコレートの歴史や美術コレクションなども見学できる、大人も子どもも楽しめるテーマパーク型の人気の施設です。
再び札幌の駅前バスターミナルに戻ってくるのは17時35分ごろの予定ですが、その後のサッポロビール園で降車することもできます。サッポロビール園では、定期観光半券提示で飲食10パーセントの割引がついています。ここでは美味しいビールを飲みながら北海道のソウル・フード「ジンギスカン」をいただけるので、そのまま夜のお食事に利用されてはいかがでしょうか。
バスツアー情報
| タイプ | 日帰り |
| 料金 | 5,900円 |
| 行き先 |
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| キーワード |
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| 主催会社 | 北海道中央バス |
| 期間 | 2012年4月23日 ~ 2012年10月31日<このコースは終了しました> |
出発日
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上記の情報は当サイトによる独自の紹介情報です。不正確な記述や、情報の欠落などが含まれる場合がありますので、お申込みの際などは、必ずツアー会社さんの正式な情報をご確認ください。<このコースは終了しました>
ツアー会社情報
| 主催会社 | 北海道中央バス |
| WEBページ | <このコースは終了しました> |
| 電話番号 | 0570-200-600<このコースは終了しました> |
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