札幌発 北海道バスツアー 行き先から探す

旬の行き先一覧

支笏湖
支笏湖(しこつこ)は、札幌の南方、千歳の西に位置する湖。透明度が高く、摩周湖やバイカル湖に匹敵するほどとまで言われています。水深が深いため凍りにくく、日本最北の不凍湖としても知られています。支笏湖のまわりにはビジターセンターやキャンプ場、温泉施設などがあり、観光地としても人気が高い場所です。「じゃらんnet」調査による2010年の温泉満足度ランキングで、北海道ではNo.1となる全国第8位に輝きました。
余市
小樽の西、積丹半島の付け根に位置する余市町(よいちちょう)は、果物栽培が盛んで、隣りの仁木町と同じく、果物狩りのバスツアーが組まれることが多いです。特にぶどうや、りんご、梨の生産量は北海道一で、余市ワインや余市のりんごジュースは道民の間でもたくさんのファンがいるほどです。また、余市町は日本海に面しており、漁業も盛んなことから美味しい魚介類もいただけます。さらに、ニッカウイスキーの創業地としても有名で、創業時代の面影を残す蒸留工場を訪れてウイスキーを試飲するバスツアーもあります。2014年秋から始まったNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」は、ニッカウイスキー創業者である竹鶴政孝とその妻リタをモデルとしたドラマです。朝ドラ初の外国人ヒロインとして話題となったシャーロット・ケイト・フォックスさんが演じるマッサンの妻「エリー」の好演ぶりが見ものです。ドラマは後半に入り、いよいよ北海道余市町に舞台が移りました。ニッカウヰスキー蒸留所を含め周辺の観光地の人気が高まることが期待されます。
静内
静内は北海道の太平洋側、日高地方にある地で、昔は静内町という一つの町でしたが、現在は周辺自治体と合併し「新ひだか町」の一つの地区となっています。
静内といえば最も有名なのが「二十間道路」。近くの御用牧場を皇族方が視察されるために明治時代に造られた長さおよそ8キロメートル、幅およそ20間(36メートル)という広大な道路で、周りの雄大な景色とマッチした風景は日本の道100選にも選べれているほどです。また道路の両脇には、たくさんのエゾヤマザクラが植栽され、桜の季節には道外道内から大勢の人がお花見に訪れます。日本の桜名所100選、北海道遺産にも選ばれている人気のスポットです。
富良野
北海道観光の中でも根強い人気を誇る富良野。ドラマ「北の国から」や「風のガーデン」の舞台となった地としても有名。特にラベンダーの咲く初夏から夏にかけては多くの人で賑わいます。ぶどうの産地としても有名で、ワイン工場を巡って試飲できるバスツアーもあります。牛乳やチーズなどの乳製品の生産も盛んで、それらを使ったスイーツを楽しむツアーも人気です。
積丹
積丹半島(しゃこたんはんとう)は小樽の西に位置し、日本海に突き出た形の半島。昔から漁業が盛んで、特にウニが有名。温泉も豊富で、海鮮と温泉を楽しむバスツアーが人気。近くの余市町(よいちちょう)や仁木町(にきちょう)の果物狩りとセットになったバスツアーもあります。

定番人気の行き先一覧

札幌市内
札幌市内を周遊する定期観光バスが人気。時計台やクラーク博士像のある羊ヶ丘展望台や大倉山(おおくらやま)ジャンプ台などを巡るコースなどがあります。コースによっては、「白い恋人」の製造を見学できる白い恋人パークの見学や、札幌中央卸売市場の見学、ビール園でのジンギスカン食べ放題などを満喫できるものもあり多種多様です。一日コースや半日コース、夜だけコースなど所要時間によってもいろいろ選べるようになっています。
小樽
言わずと知れた北海道でも人気の観光都市。札幌の西、車で1時間足らずの近さに位置しますので、札幌に泊まる際にはぜひ小樽まで足を伸ばしてみて下さい。古くから港湾都市として栄え、レトロな歴史的建造物が多く、中でも運河に並ぶ倉庫群は小樽で一番の観光スポットとなっています。
旭川
旭川は、北海道の内陸部にある道内で2番目に人口の多い都市。北海道観光で人気の「旭山動物園」を有する他、人気エリアの富良野や美瑛にも近いことから、北海道観光の拠点として訪れる人も多い街です。最近では、工芸・庭園・茶房などの里として「北の嵐山」というスポットの人気が上昇中。札幌からは車・電車ともに1時間から2時間の距離。
洞爺湖
洞爺湖(とうやこ)の湖岸には洞爺湖温泉があり、北海道有数の観光地として有名。隣の壮瞥町(そうべつちょう)にある有珠山(うすざん)や昭和新山への観光拠点として訪れる人も多い場所です。2008年に行われた北海道洞爺湖サミットの会場となったウインザーホテルでランチを楽しむバスツアーなどもあります。
千歳
千歳は札幌の南、太平洋側に近い市。札幌の玄関口である新千歳空港があります。
札幌からの人気の観光スポットである支笏湖(しこつこ)も千歳市。
その他、アウトレットモール「Rera」や、キリンビール北海道千歳工場を訪れる日帰りバスツアーもあります。
また、札幌発のバスツアーの中には、新千歳空港で降車できる片道コースもあります。北海道の最後の日をゆっくりバスツアーで満喫したい道外からの観光客の人にとっては便利なバスツアーとなっています。
美瑛
丘の風景と花の景色が美しい美瑛町(びえいちょう)。遠くに大雪山(たいせつざん)連峰も見渡せ、北海道らしい景観として隣りの富良野町とセットになったバスツアーが多いです。最近ではTVで紹介された青い池を訪れるコースの人気が上がっています。

その他の行き先一覧

室蘭
太平洋と内浦湾(噴火湾)の境界に突き出た絵鞆半島(えともはんとう)を中心に街が広がる室蘭。かつては製鉄の街として栄えました。今でも工場見学ツアーが多く組まれます。最近ではボルトやナットで作られたかわいい人形「ボルタ」がお土産として人気上昇中です。
苫小牧
千歳空港の南方に位置する太平洋に面した工業都市、港湾都市。王子製紙や日本製紙などの製紙業や、自動車部品製造業、石油コンビナートなどの工場が立ち並ぶ街です。工場見学のツアーが人気なのと、特産のホッキ貝をいただくツアーも人気です。
豊浦
豊浦は太平洋の内浦湾(噴火湾とも呼ばれる)に面した町。ボクシングの内藤大助選手の故郷として有名な町です。ホタテ漁が盛んなので漁業の町として見られることが多いのですが、実はイチゴの栽培が盛んなことでも有名で、北海道でイチゴと言えば豊浦産がブランド化しているほどです。さらに養豚業にも力を入れていて、毎年6月上旬に開催される「豊浦いちご豚肉まつり」という特産品をいただく食のイベントには、周辺地域から多くの人が押し寄せます。その他、2月下旬にはホタテが主役の「豊浦・北の収穫祭」というイベントもあります。とにかく豊浦と言えば、美味しいものがたくさんいただける場所、という印象です。
壮瞥
壮瞥町(そうべつちょう)は洞爺湖(とうやこ)の南東に位置し、有珠山(うすざん)や昭和新山がある町。このため温泉が多い地域です。町の特産であるりんごやぶどうの果樹園と温泉を一緒に楽しむツアーが人気です。
有珠
有珠(うす)は、伊達市有珠町を指す場合と、伊達市に隣接する有珠郡を指す場合と、近くの有珠山を指す場合とがあります。有珠山は2000年に噴火を起こし、そのニュースが記憶にある人も多いでしょう。
バスツアーでは、伊達市有珠町にある有珠善光寺に行くお花見ツアーが人気です。有珠善光寺は、銘木「石割り桜」などおよそ1000本の様々な種類の桜が順を追って咲くことから、北海道有数の桜の名所となっています。
滝川
滝川市は札幌と旭川の間にある市の一つで、味付けジンギスカンで有名な松尾ジンギスカンの本社がある街です。周辺の芦別(あしべつ)や赤平(あかびら)、歌志内(うたしない)、砂川、美唄(びばい)を訪れるバスツアーで立ち寄る場合があります。菜種の生産が盛んで菜の花畑の作付け面積は日本最大級であり、春のシーズンにはその黄色く広がった景色が新たな観光地として注目されています。
深川
深川市は旭川市の西に位置する北空知エリアの市。お米とソバの生産が盛んで「深川そばめし」がご当地グルメとして人気を博しています。
平取
平取(びらとり)は、札幌の南東、えりもと札幌のほぼ中間に位置する日高エリアの町です。平取と言えば、何と言ってもブランド和牛の「びらとり牛」が有名。このびらとり牛を味わいに行くバスツアーが人気です。その他、源義経伝説が残る義経神社や平取温泉を訪れる場合もあります。また、すずらんの大群生地がある町としても有名で、毎年6月の一般開放の時期には可憐なすずらんの姿を見に多くの人が訪れます。もちろん、すずらん観賞の札幌発バスツアーもありますよ。
北竜町
北竜町は留萌市、増毛町の南に位置する内陸の町です。ひまわりの作付面積が日本一で、黄色く咲き誇る広大なひまわり畑を見に行く夏のバスツアーが人気です。
夕張
夕張は北海道の中央部に位置し、かつて石炭の町として栄えたことと夕張メロンの名前で全国的に有名な街です。マウントレースイの温泉を楽しむバスツアーなどがあります。
幌加内町
幌加内(ほろかない)と言えば蕎麦の日本一の生産地。畑一面に咲く蕎麦の花を見学したり、そば打ちの体験&試食のバスツアーが人気です。9月に開催される「幌加内新そば祭り」へ向かうバスツアーも毎年人気のコースとなっています。
秩父別
秩父別(ちっぷべつ)は深川市と留萌市の間にある内陸の町です。アイヌ語の「チクシベツ」(通路のある川)が語源とされています。
バスツアーでは、町内にある「ローズガーデンちっぷべつ」や「秩父別温泉」に立ち寄るものがあります。
浦臼
浦臼町(うらうすちょう)は美唄市(びばいし)の北に位置する町で、バスツアーでは町内にある鶴沼ワイナリーを訪れて見学と試飲を楽しむものがあります。